走行距離計検査
走行距離計の信憑性は、中古自動車輸入や売買において重要です。全車種(アナログ、デジタル、OBD)は走行距離計改ざんの対象となります。JEVICの検査では、オドメータユニットを取り外しての検査、故障診断システムを利用しての検査、車両状態のチェック、入手可能であればメンテナンス記録や書類をチェックし、最後にオークションデータベースをチェックいたします。
車両が検査に合格すると、信憑性のある走行距離であると特定するステッカーをフロントのウィンドスクリーンに貼り、検査保証書を発行いたします。
JEVICはこれまでに、フィジーやマルタ行政当局と、輸出前に全車両の走行距離計検査を実施する旨の契約を結んだ実績があります。
ニュージーランド自動車協会はJEVICと共同で、走行距離計への不正行為を非難し、JEVICの走行距離計検査を全面的に支持しています。Toyota New Zealand(トヨタニュージーランド)といった、大きなお客様ともお取引をさせていただいております。
更なる高基準の技術能力や品質保証を保持するため、走行距離計検査において国際的に認められているISO/IEC17020:1998の認証を受けました。
走行距離計検査は、日本、シンガポール、ニュージーランド、またその他の向け地車両に対して実施可能です。
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| ▲OBD | ▲デジタル | ▲アナログ |
E-CERTIFICATE
E-Certificateは、JEVIC認定検査員が走行距離計検査を実施し、合格したことを証明するものです。
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JEVICは中古自動車検査および証明機関の分野において初のISO/IEC 17020: 1998認証企業となりました。


